ハンダごての台 633-01

白光こて台633

白光がデザインも一新して発売したこて台

 

従来品は、台にスポンジがしいてあり、水を含ませてジューと先をクリーニングするものでしたが、 最近、金属ゴワゴワのものがどんどん広まっているようです。

633-01

従来品は、台にスポンジがしいてあり、水を含ませてジューと先をクリーニングするものでした

 

gootこて台

 

新型のこて台とクリーナー

 

最近、金属ゴワゴワのものがどんどん広まっているようです。

 

白光の新型コテ台

 

白光こて台633-01

 

見ると1枚板をうまく曲げた作りでシンプルに出来ています。

 

presto_こて台

 

台には重さも必要ですが軽すぎず適度で、角度調節とかは出来ませんが軽めでシンプル。もうちょっと重さがあった方がいいように思いますが、ムダがない単純構造の感じ。

デザインが優れています。
白光のコテ台の従来品は、なんか黒くて角張っていて、ギョーム用という感じだったので使うには気が引けてた。。

 

新型クリーナーの特徴


金の灰皿みたいなのが新型クリーナー部
取り外し出来ます。他のハッコー品にもスポッと入るようです。この灰皿みたいなもの単品も販売していました。真鍮のゴワゴワが入っています。

 

クリーナー

 

新型:金属ゴワゴワクリーナー

 

この丸い形状は、白光製品に共通しているので
スポゥッと差し替えて共通に使える仕様です。

 

 

この金属ワゴワの長所は、
小手先のクリーニングのとき、水を使わないので温度が下がらない。

ササッと2、3回ぐらいハンダごてを差し込むだけで小手先がぐるりとがきれいになる。
水の補充がいらないので手間いらず。たまに取り出して、中のハンダかすを捨てる。
* ゴワゴワはバネになるので、中で小手先を動かしているとき、熱いハンダがはねて飛び散ることがあるので注意。

 

スポンジより使い勝手がいいです。そのせいか、最近特に広まってきているようで市販品を見かけます。多分これからは、このゴワゴワが主流になりそうな予感。

 

総括

ハンダごての台としてはとてもシンプルで単純構造。

 

使い勝手としては、重さがもう少しドッシリ感が欲しいと思う。

移動させるには良いけど。。 でもトータルでいい感じの重さになってると思いました。

* 角度調節は不可

 

デザインも含めて使いやすい。

633-.1
最近、主流になりつつある金属ゴワゴワのクリーナーも調子よく、新型クリーナーを使うなら、こて台と合わせてセットでこれを選ぶといい感じです。

 

"金属ゴワゴワ”のクリーナー付の台は、
クリーナーだけ”水スポンジ”タイプに交換は出来ないようですが、

 

 

水スポンジタイプ633-02 なら、別売り品の金属ワイヤークリーナーにも交換でき
両方のクリーナーを使えるようです。

 

  • facebook
  • twtter
  • google+
  • hatena